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日本株保有銘柄公開

【2021年10月時点】日本株の保有銘柄を公開

月次恒例の日本株保有銘柄を公開します。

今月の仲間入り

Jパワー(9513) 100株

■今月のお別れ

双日(2768) 100株

尚、米国株は高すぎて購入しておりません。

いつの間にか、勝手に含み益が10万円を超えてきました。

※過去の実績は以下を参照下さい。

【2021年9月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年8月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年7月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年6月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年5月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年4月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年3月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年2月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年1月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2020年12月時点】日本株の保有銘柄

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【2021年10月時点】日本株の保有銘柄一覧

前総理が辞任を表明して上がり、新しい総理総裁が誕生して株価は上がった分全戻しとなりました。

なんとも皮肉なものです。

しかし、アメリカは絶好調でNYダウは最高値を更新。

その影響か思ったより下がっていない印象で、個人的にも前月比若干のプラスです。

10月終盤は総選挙が近いことと各社第2四半期決算発表が始まり、やや銘柄・セクターによって明暗が分かれたかたちとなりました。

私の主力では「通信」と「銀行」が元気なく、「リース」と「総合商社」がけん引している格好です。

個別銘柄へ目を向けると、今月仲間入りした「Jパワー」は、東電の赤字見通しを受け電力関係が連れ安となり、かなり下で指値していたところに刺さりました。

あまり株価上昇を望める銘柄ではありませんが、ここ10年減配なしで利回り5%あることから、安定した配当金を期待しての購入です。

一方、長年保有していた「双日」は、プラス圏に入った段階で売却。

今後総合商社のセクターは、上位3社「伊藤忠商事」「三井物産」「三菱商事」へ集中投資すると決めているため、プラスのうちに売却することとしました。

11月注目している銘柄

11月は1軍の中から、「三菱HCキャピタル」の購入タイミングを考えております。

10月末時点での配当利回りは4.56%。

現時点でも十分な高配当ですが、できれば550円くらいまで引っ張りたいところ。

現在チャートが完全に下向きになっているため、このままいくと年初あたりの400円台突入も考えられます。

550円くらいから下がる度に100株ずつ、購入するつもりです。

もう一つ、気になっている銘柄は「住友倉庫」

倉庫セクターは現在持っておらず、他の銘柄はあまり利回りが高くありません。

現在物流関係は絶好調であり、今後も伸びていく可能性を秘めていると考えております。

また、あまり景気に左右されないところもプラス要因となるため、1銘柄持っておきたいセクターと判断しました。

10月末時点での住友倉庫の配当利回りは3.5%。

もう少し下がったところで、3.75%くらいから買い時を探っていくつもりです。

2021年もあと2ヶ月で、大分NISA枠も減ってきました。

納得いく銘柄を納得いく価格で、購入していきたいところです。

三菱HCキャピタル(8593)

住友倉庫(9303)

【2021年10月時点】購入対象銘柄一覧

私は、上図に入っている銘柄のみを購入対象としております。

入れ替えは随時行いますが、少なくとも本リストに含まれていない銘柄は、如何なる理由があっても購入しません。

購入したいと考えたら、まず直近10年の業績・財務を精査し、問題なければリストへ組み込むこととしております。

こうして制約を設けることで、次に来る暴落時に適切な銘柄を選定できるよう準備しているのです。

※コロナショック時は、なんとなく持っていなかった「コマツ」や「JAL」を購入して、全部減配・無配となりチャンスを逃してしまいました。

終わりに

2021年も終盤戦となりました。

かなり銘柄選びと購入価格を吟味しているせいか、珍しくこの時期でもNISA枠が残っております。

これまでは無計画でNISA枠を使いまくっていたので、4月くらいで使い果たしておりました(笑)

もちろん枠を超えた分は普通に特定口座で購入していきますが、折角の非課税枠は大切にしたいと考えております。

11月は決算発表が続くため、業績良いのに株価は落ちた高配当銘柄があれば、積極的に購入していく予定です。

◆2021年10月末のインデックス投資の実績はこちら
>>>【2021年10月末時点】インデックス投資の実績公開

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