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保有銘柄公開

【2022年3月時点】日本高配当株の保有銘柄を公開

月次恒例の日本株保有銘柄を公開します。

今月の仲間入り

今月のお別れ銘柄

なし

投稿者の投資歴

私は2008年より株式投資を始め、14年目になります。

これまでも高配当株を中心に買ってきましたが、高配当だけが取り柄の罠銘柄の減配に悩まされてきました。

そこで、2011年東京電力株での大失敗して以降、業績・財務状況が良好な銘柄を厳選して投資することに・・・

そのおかげで、今では1,000万円を超える資産に増やすことができました。

※過去1年分の実績は以下を参照下さい。

【2022年2月時点】日本高配当株の保有銘柄を公開

【2022年1月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年12月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年11月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年10月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年9月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年8月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年7月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年6月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年5月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年4月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年3月時点】日本株の保有銘柄を公開

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2022年3月時点:日本高配当株の保有銘柄一覧

前月末 +28万円 → 今月 +38万円

今月は三菱HCキャピタルが仲間入りしたものの、寄与しているのは4,000円。

3月は権利落ち月なので、月末株価下落するのは仕方なし

それでも前月比は大幅プラスであったため、ウクライナ情勢が株式市場に与える影響は少なくなってきたと思われます。

2022年4月の見通し

3月はウクライナ情勢の報道が出るたびに、乱高下しました。

結局は3月の権利取り前まで急上昇しましたが、予想通り権利落ち後は下落して着地。

ここから新年度を迎えます。

さて、ここで問題なのが

3月の急降下からの急上昇は何が原因か?

ということ。

私はすごく空売りの買い戻しの気がしてなりません。

理由は、空売りポジションを持ったまま権利確定日を迎えると

配当金分を逆に支払わなければならなくなるから

なので、

ポイント

一旦売りポジションを整理して株価が急上昇したのでは?

と仮説を立てました。

もし、この仮説が正しければ、新年度あらためて信用売り再開も考えられなくもない・・・

となると当然、株価は下がります。

もし仮説どおり急落したら、当然買いを入れていきます。

逆に仮設が間違っていてどんどん上がれば、買い場を失いますが資産は増えます。

どちらに転んでも、精神的痛みはなし

これが高配当株投資のいいところですね。

2022年3月時点での日本高配当株購入候補

三菱HCキャピタルが加わり、1軍は7銘柄となりました♪

あとは、最近強すぎて手が出せない

1軍購入候補

  • 三菱商事
  • 伊藤忠商事
  • 東京海上ホールディングス

の3社です。

こちらは

  • 株式分割を待つ
  • 増配を待つ
  • 株価急落を待つ

しかないので、チャンスがくるまで気長に待ちます。

他には、

2軍購入候補

  • トヨタ自動車
  • 花王

の2社

これまで、高配当株投資にはあまり縁のなかった2社ですが、分割や株価下落で購入しやすい価格帯に!

この2社は目先の配当利回りはそれ程高くないですが、

ポイント

トヨタ自動車 → 株価右肩上がり

花王 → 連続増配日本記録更新中!

ってことで、配当利回り3%くらいなら買う検討をする価値はあるでしょう。

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単元未満株(以下S株)を実質手数料なし

で購入できるようになりました。

上述のように、優良株の多くは株価がかなり上がっているため、100株購入が難しい銘柄も多くなっております。

そこで、S株で購入することで、資金が少ない人でも多くの銘柄に分散投資できるようになるのです!

例えば、東京海上ホールディングスを100株買うには、

70~75万円必要

しかし、もし株価が急落して買い増ししようとしても、資金が足りなくなることが想定されます。

なので、S株を使うことで、

20株ずつ5回に分ける

などの方法で、購入時期を分散することができるのです!

ただし、単元未満株を売却しようとすると手数料がかかるため、基本は100株になってから売ることを検討しましょう。

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終わりに

引き続き、ウクライナ情勢は予断を許さない状況。

3月は一度下げた分お釣りをつけて戻してくれましたが、次は下落し続けるかもしれません。

4月も急落があれば買いにいきますが、同じように少しずつ銘柄を厳選して購入していこうと思います。

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