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インデックス実績公開

【2022年3月末時点】インデックス投資の実績公開

定例のインデックス投資の実績を確認していきます。

運用開始からちょうど5年の成績となります。(iDeCoは1年7ヶ月目)

投稿者の投資歴

私は2008年より株式投資を始め、14年目になります。

これまでも高配当株を中心に買ってきましたが、高配当だけが取り柄の罠銘柄の減配に悩まされてきました。

そこで、2011年東京電力株での大失敗して以降、業績・財務状況が良好な銘柄を厳選して投資することに・・・

そのおかげで、今では1,000万円を超える資産に増やすことができました。

◆過去1年分の実績は以下を参照下さい。

【2022年2月末時点】インデックス投資の実績公開

【2022年1月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年12月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年11月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年10月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年9月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年8月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年7月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年6月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年5月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年4月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年3月末時点】インデックス投資の実績公開

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はじめに:インデックス投資による資産公開している理由

毎月インデックス投資の資産を公開しておりますが、その理由はこれからインデックス投資を始める人のため。

この投資手法は高確率で勝てますが、

結果が出るのは20年~30年先

となります。

そして、やっていることと言えば特段難しいことはなく、毎月一定額インデックス型の投資信託を購入するだけです。

A子

高度なことをやっていないのに、ホントに勝てるの?

インデックス投資は勝てると聞いて始めたけど、資産がぜんぜん増えていかず不安💦

B助

とインデックス投資に疑問を持ち、志半ばで止めてしまう人も多いのが事実。

そこで、せっかく有効な投資手法にたどり着いたにも関わらず、すぐ止めてしまうのはもったいない!!

ということで、これから始める人への道しるべの一つとして公開している次第です。

2022年3月末時点のインデックス投資実績

ニッセイ外国株式インデックスファンド
+552,585円(+57.83%)

ニッセイインデックスバランスF6資産均等型
+120,704円(+20.81%)

合計 +673,289円(+43.84%)

2月に落ちたところから、V字回復!

正直、私にはウクライナ情勢の何がよくなってこれだけ戻しているのか分かりません。

ただ、ウクライナ情勢が株式市場に与える影響は、以前より少なくなってきていることは事実。

とはいえ、

想定しうるリスク

  • 周辺諸国も巻き込み、第三次世界大戦が始まる
  • 核の使用

といったことが起きれば、市場は再度下落に転じることでしょう。

2022年3月末時点のiDeCoの実績

iDeCoも同様に、大幅に上がりました!

前月末で+20,000円を割っていたので、損益は倍になっております。

ところで、iDeCoは

B助

老後まで原則引き出せないなら意味がない!

って意見も聞きますが、投資した分は全額控除になります。

そのためiDeCoは、

老後資金を貯めつつ、給料の手取りを増やす

といった現役世代にもメリットがあるのです。

少しでも老後に不安のある人は、はじめてみることをおすすめします。

サラリーマンにこそiDeCoはおすすめ?その理由は節税効果にあり!!

iDeCoと聞くと、 といったネガティブな意見はそれなりにあり、それ故やらない方がいらっしゃいます。 しかし、iDeCoについては賛否両論あるものの、結論として サラリーマンは基本的に今すぐ始めるべき ...

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4月の見通し

日本では3月決算が多いため、ちょうど前年度が終了。

権利落ち日以降の日経平均は、あまりパッとしません。

この期間に配当支払い分、企業価値が下がるのは否めませんが、それを差し引いても元気がない気が・・・

一方のアメリカは、

ポイント

  • 物価上昇がやばい
  • 金利を上げていくサイクル入り

とウクライナ情勢にプラスして株価にマイナスな要因があろうと、ぜんぜん下がらずむしろ上がっています。

これからは、ウクライナ情勢で

現時点であまり想定されていない事件・事故

が起こった場合、急落することでしょう。

そのため、現金比率は少し多めにしておき、急落時にスポット買いできるよう、事前に準備をしたいところです。

終わりに

3月はウクライナ情勢で急落した株価がV字回復しました!

しかし、今後もウクライナ情勢をめぐり、市場が想定していないことが起きると、また空気が一変するかもしれません。

再び何かの原因で急落した場合は、投資信託かETFのどちらかを買い増ししていきたいと思います。

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