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実績公開

【2022年4月末時点】インデックス投資の実績公開

定例のインデックス投資の実績を確認していきます。

運用開始から5年1ヶ月の成績となります。(iDeCoは1年8ヶ月目)

まず私の投資プロフィールを紹介

投稿者の投資歴

私は2008年より株式投資を始め、14年目になります。

これまで高配当株を中心に投資してきましたが、高配当だけが取り柄の罠銘柄の減配に悩まされてきました。

そこで、2011年東京電力株での大失敗して以降、業績・財務状況が良好な銘柄を厳選して投資することに・・・

加えて、2016年からインデックス投資も開始し、現在の高配当株投資との二刀流を確立!

そのおかげで、今では1,000万円を超える資産に増やすことができました。

こんな感じでたくさん失敗してきて、ようやく今のスタイルで資産を増やすフェーズに移行できました。

この記事では、2022年4月末時点でのインデックス投資運用実績を報告いたします。

A子

これからインデックス投資をはじめてみたい!!

という人は、是非過去分も含めご覧になって下さい。

過去1年分の実績はこちら

【2022年3月末時点】インデックス投資の実績公開

【2022年2月末時点】インデックス投資の実績公開

【2022年1月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年12月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年11月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年10月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年9月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年8月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年7月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年6月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年5月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年4月末時点】インデックス投資の実績公開

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はじめに:インデックス投資による資産公開している理由

毎月インデックス投資の資産を公開しておりますが、その理由はこれからインデックス投資を始める人のため。

この投資手法は高確率で勝てますが、

結果が出るのは20年~30年先

となります。

そして、やっていることと言えば特段難しいことはなく、毎月一定額インデックス型の投資信託を購入するだけです。

こんな簡単なことしかやっていないため、少しパフォーマンスの悪い時期が続くと・・・

A子

高度なことをやっていないのに、ホントに勝てるの?

インデックス投資は勝てると聞いて始めたけど、資産がぜんぜん増えていかず不安💦

B助

とインデックス投資に疑問を持ち、志半ばで止めてしまう人も多いのが現実・・・

そこで、せっかく有効な投資手法にたどり着いたにも関わらず、すぐ止めてしまうのはもったいない!!

ということで、これから始める人への道しるべの一つとして公開している次第です。

2022年4月末時点のインデックス投資実績

SBI証券より引用

ニッセイ外国株式インデックスファンド
+486,945円(+49.92%)

ニッセイインデックスバランスF6資産均等型
+113,203円(+19.03%)

合計 +600,148円(+38.21%)

4月はロシア・ウクライナ情勢では、それ程マーケットに影響を与えることはなくなりました。

一方、

  • アメリカの利上げが株価に織り込まれていなかった
  • 月末の決算発表で、アマゾンが赤字

といったネガティブ要因があり、月末大きく値を下げてしまいました。

よって、含み益は70,000円以上減少しております。

2021年はほぼ勝ちっぱなしだったけど、2022年の月ベースの収支は今後も勝ったり負けたりが続きそうです。

2022年4月末時点のiDeCoの実績

SBI証券より引用

iDeCoも下落して、約10,000円損益が減りました。

ところで、iDeCoは

B助

老後まで原則引き出せないなら意味がない!

って意見も聞きますが、投資した分は全額控除になります。

そのためiDeCoは、

老後資金を貯めつつ、給料の手取りを増やす

といった現役世代にもメリットがあるのです。

少しでも老後に不安のある人は、はじめてみることをおすすめします。

iDeCoの関連記事はこちら

サラリーマンにこそiDeCoはおすすめ?その理由は節税効果にあり!!

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5月の見通し

5月の気になる項目は以下のとおり

ポイント

  • 日米の決算発表
  • 急激な円安がどこまで続くか
  • ロシア・ウクライナ情勢
  • アメリカの利上げ(利上げするも上げ幅を少なくする予測もあり)

やはりもっとも注目されるのは、日米の主要銘柄の決算発表です。

4月末、

アマゾンまさかの赤字

ということで、NYダウは1,000ドル以上下げる場面がありました。

アメリカを代表するハイテク株が軒並みイマイチな決算発表となると、インデックス投資には大打撃です。

また、この影響は日本の株式市場に反映されていないため、5月は月初から荒れそうです。

また、株式市場に大きく影響を与えるアメリカの利上げ・・・

現状を踏まえて、少しハト派(利上げ幅を0.5%→0.25%に下げる)に傾く予想も出ています。

この発表があると株価上昇となる可能性が高く、次のFOMCは注目です。

最後に、ロシア・ウクライナ情勢は、余程のことがない限り、マーケットへの影響は少ないでしょう。

ただ、

  • 核を使う
  • ウクライナ以外の国も参戦し、世界大戦に発展

といった「余程のこと」が起こる可能性もあり、余談を許しません。

終わりに

4月はアメリカ株が2度ほど大幅下落する場面がありました。

そのため、前月比はマイナスで着地

2022年は2021年のように、勝ちっぱなしはありません。

目先の収益を気にすることなく、毎月コツコツ積み重ねていく所存です。

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