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株主優待

【KDDI】初心者におすすめ!株主優待の内容と業績を解説

高配当・株主優待のおすすめ銘柄で、常に上位にランクインする「KDDI(9433)」。

私も所持して3年目になりますが、この時期は株主優待のカタログギフトが届くため、毎年楽しみにしております。

さて、「KDDI」は結論から言って、買って問題ありません。

株主優待や配当金生活を目指す人には、打ってつけの株と言えるでしょう。

ここでは、先日届いた今年の株主優待の内容を紹介しつつ、決算・財務状況から「KDDI」が買って問題ない株である理由を解説します。

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KDDIの株主優待は優良 買って問題ない理由を解説

もくじ

  • 今年の株主優待を紹介
  • KDDIの健康診断→買って問題なし
  • 総合的に買って問題ないが、今は様子を見るべき

今年の株主優待を紹介

上の画像は、先日届いた今年のカタログギフトになります。

今年は2018・2019年と比較し、以下2点の違いがありました。

いつもよりカタログギフトが小さい!まさかの改悪?

上の画像は昨年のカタログギフトです。

前年と何が違うか比較するため、捨てずにとっておきました(笑)

まず、郵便ポストに入っていた時点で一目瞭然ですが、昨年より封筒が小さい!

コロナウイルスの影響でまさかの改悪を想像してしまいました。

今年は1都道府県に2種類 選択肢が倍に!

早速開けてみて、不安はすぐに解消されました。

2019年まで1都道府県に1種類の商品でしたが、2020年は2種類に増加!

47種類が倍の94種類から選べるようになりました。

選択肢が多くなったのは、選ぶ楽しみが増えて良かった点といえるでしょう。

ちなみに、我が家では相談した結果、岐阜県の国産牛と国産豚のハンバーグにすることにしました。

到着が待ち遠しいです!

最低購入価格は32万円とやや高め

最低単元の100株で、この株主優待(カタログギフト)は受け取ることができます。

しかし、2020年6月4日時点で株価は3,200円程のため、必要資金は32万円と初心者にはやや高めのハードルです。

さらに1,000株まで所持すると優待内容がグレードアップしますが、320万円も同じ企業の株を持つのはリスキーです。

100株を5年連続所持すればグレードアップするため、ここを目指すのが無難です。

尚、似た優待内容でよく比較される企業で「オリックス(8591)」があります。

比較検討されたい人は以下の記事を参照下さい。

【オリックス】人気の高配当・優待銘柄だが、100株保有が妥当な理由とは?

KDDIの健康診断→買って問題なし

ここからは、「KDDI」の健康診断を行っていきます。

以下の3点から買っていい株と結論付けます。

今期の業績および配当予想を確認

まず、上図のとおり2020年3月期は、コロナウイルスの影響がありながら最高益更新。

2021年は見通しが出せない企業が多い中、ほぼ今期と同じ業績予想を出していることは大きいでしょう。

次に、配当は115円→120円へ増配される見込み。

配当性向は43%くらいで、無理に配当を出している感はありません。

今後コロナウイルスの影響で下方修正される可能性はあるものの、現時点での業績予想を見る限り、問題点はないでしょう。

営業利益率は19%台 ROE・ROAも非常に高い

営業利益率はここ2年19%台と非常に高い推移で安定しております。

また、ROEは日本の上場企業の平均値8~10%を超える14~15%、ROAも平均値3%を超える6~8%と非常に高い数値で推移しております。

この3項目の数値が高いということは、「経営がうまい」ということ。

通信事業はスマホなどの商品を売った後も、毎月ユーザーから通信費の売上を見込めるストックビジネスであることが大きな強みです。

コロナウイルスの影響で在宅が多くなっても、影響が少ない業種と言えるでしょう。

自己資本比率が下がったものの、財務状況も問題なし

ここで注目するのは、自己資本比率です。

2020年は45.8%と前年より大きく下げておりますが、不安視するレベルではありません。

また、剰余金も4兆円を超えており、倒産リスクは極めて低いでしょう。

総合的に買って問題ないが、今は様子を見るべき

株主優待・配当金・収益・財務状況のどこを取っても、現状買って問題ない株です。

しかし、現在の株価は3,200円を超え、高い価格帯で推移中。

そのため、配当利回りが3%台へ下落しております。

加えて世界情勢をみても、いつ戦争などの大きなリスクが発生するか分からない状況です。

今は様子見に徹し、次に日経全体が下がったときを見計らって買うべきです。

まとめ

  • 株主優待、配当利回りは極めて優秀
  • 収益や財務状況、ビジネスモデルをみても、特段問題点はない
  • 株価が高く世界情勢が不安定なため、今は様子を見るべき

「KDDI」は日本企業の中でも、優良企業の一つであると考えます。

しかし、株に絶対はないため、安易に買うのは禁物です。

2020年はいつ大暴落に見舞われても不思議でないため、今は様子見し全体が下がったときを見計らって買うようにしましょう。

株主優待をもらうための手順

  1. 証券会社へ口座を開設
  2. 口座へお金を入金
  3. 欲しい優待の株を購入

下記2社は50万円まで購入手数料無料のためおすすめです。

松井証券

SBI証券

株主優待銘柄狙いの基礎知識は、以下の記事を参照下さい。

【株主優待】は株式投資の魅力のひとつ うまく利用して月々の支出を減らしましょう

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