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日本株保有銘柄公開

【2022年5月時点】日本高配当株の保有銘柄を公開

月次恒例の日本株保有銘柄を公開します。

A子

高配当株投資を続けている人は、どんな銘柄に投資しているか知りたい!

って人は是非読み進めてみて下さい。

まず、私の投資プロフィールから

投稿者のプロフィール

2008年より株式投資を始め14年目

これまでも高配当株を中心に買ってきましたが、高配当だけが取り柄の罠銘柄の減配に悩まされてきました。

そこで、2011年東京電力株での大失敗して以降、業績・財務状況が良好な銘柄を厳選して投資することに・・・

そのおかげで、今では1,000万円を超える資産に増やすことができました。

こんな感じで、私も現在の資産を貯めるまでにたくさん失敗してきました。

その結果私が実際に保有している銘柄、購入候補に挙げている銘柄は、↓の記事のようになっております。

厳選30銘柄公開:日本株で高配当ポートフォリオを作るとしたら?

といった悩みを持っていたら、是非読み進めていただければと存じます。 最初に、私の株式投資プロフィールを紹介 こんな感じで、私も最初は何度も銘柄選定を間違えました(笑) さて、高配当銘柄はたくさんありま ...

続きを見る

さて、5月は決算発表後の下落と米国株の不調により、けっこういい買い場が訪れました。

しかし、

  • 残念ながら指値に引っ掛からなかったこと
  • いい物件が出てきて「購入するかも?」となってキャッシュを減らしたくなかったこと

といった理由で、結果購入も売却もありませんでした。

5月下旬はすっかり日米とも上昇に回帰しそうになり、一旦チャンスは過ぎ去った感です。

それでは、以下2022年5月時点での保有銘柄の状況をお伝えしていきます。

※過去1年分の実績は以下を参照下さい。

【2022年4月時点】日本高配当株の保有銘柄を公開

【2022年3月時点】日本高配当株の保有銘柄を公開

【2022年2月時点】日本高配当株の保有銘柄を公開

【2022年1月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年12月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年11月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年10月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年9月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年8月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年7月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年6月時点】日本株の保有銘柄を公開

【2021年5月時点】日本株の保有銘柄を公開

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2022年5月時点:日本高配当株の保有銘柄一覧

4月末 +43万円 → 5月末 +54万円

アメリカが不調だったため、5月中旬はかなり資産に被害が出ておりました。

しかし、下旬(アメリカのFOMC通過くらい)から日米ともに勢いを取り戻し、終わってみれば大幅プラス!

ちなみに、1年前はというと保有銘柄や数に違いはあるものの、損益はたった+8,000円程度でした。

それを考えると、いかにこの1年で高配当株が値上がりしたか、よく分かりますね。

決算発表を受け、多くの保有銘柄が増配

5月は前期の本決算発表と、今期の見通しが発表される1年で最も大事な時期

今回の決算発表では、嬉しいことに多くの保有銘柄が増配を発表してくれました!!

主なところは以下のとおり

主な増配銘柄

NTT 115円 → 120円

KDDI 125円 → 135円

三井物産 105円 → 120円

三菱UFJ 28円 → 32円

三井住友 210円 → 220円

オリックス 78円 → 85.6円

三菱HCキャピタル 28円 → 31円

他にも、伊藤忠商事や東京海上など、狙っているところは軒並み増配発表されております。

一時期、株価が上がりすぎて配当利回りが落ちてしまったところも、

増配して高配当(配当利回り3.75%以上)に回帰

したところが続出です。

増配の裏でなくなっていく株主優待

反対に、オリックスやJTといった株主優待が魅力的だった銘柄の多くで、株主優待廃止が発表されました。

※JTは12月決算のため、2月に株主優待廃止の発表あり

株主優待廃止の流れの主な理由は

・海外投資家は優待がもらえないので不平等

・東証再編により、プライムの上場基準で株主数が緩和された

の2点が言われております。

おそらく後者の理由が強く、前者は取ってつけたそれっぽい理由なのではと、個人的に推測しています。

おそらく今後も株主優待廃止の流れは続くと思いますので、

株主優待ありの高配当株の購入は要注意

して下さい。

終わりに

5月の下落局面は、一旦終息しました。

しかし、ロシア・ウクライナ情勢は相変わらず、アメリカの利上げサイクル入り

いつでも大きな下落が起こる可能性は秘めております。

私のように5月のチャンスを逃してしまった人も、慌てて上昇した銘柄についていく必要はありません。

じっくり次のチャンスを待って、資金と購入する銘柄に優先順位をつけるなど、万全の準備をして待ちましょう!

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