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インデックス投資

【2022年5月末時点】インデックス投資の実績公開

定例のインデックス投資の実績を確認していきます。

運用開始から5年2ヶ月の成績となります。(iDeCoは1年9ヶ月目)

まず私の投資プロフィールを紹介

投稿者の投資歴

2008年より株式投資を始め、14年目。

最初は感覚でチャートすら見ず、大企業の高配当株やなんとなく上がりそうな株を買っていました。

当然結果は出ず、挙句の果てに2011年東電を買って大失敗💦

その後は個別の高配当株を購入しつつ、たまたま買った本よりインデックス投資を知り始めることに!?

現在は高配当株投資とインデックス投資の二刀流で、9年で1,000万円貯めることに成功しました。

こんな感じでたくさん失敗してきて、ようやく今のスタイルで資産を増やすフェーズに移行できました。

この記事では、2022年5月末時点でのインデックス投資運用実績を報告いたします。

A子

これからインデックス投資をはじめてみたい!!

という人は、是非過去分も含めご覧になって下さい。

過去1年分の実績はこちら

【2022年4月末時点】インデックス投資の実績公開

【2022年3月末時点】インデックス投資の実績公開

【2022年2月末時点】インデックス投資の実績公開

【2022年1月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年12月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年11月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年10月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年9月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年8月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年7月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年6月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年5月末時点】インデックス投資の実績公開

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はじめに:インデックス投資による資産公開している理由

毎月インデックス投資の資産を公開しておりますが、その理由はこれからインデックス投資を始める人のため。

この投資手法は高確率で勝てますが、

結果が出るのは20年~30年先

となります。

そして、やっていることと言えば特段難しいことはなく、毎月一定額インデックス型の投資信託を購入するだけです。

こんな簡単なことしかやっていないため、少しパフォーマンスの悪い時期が続くと・・・

A子

高度なことをやっていないのに、ホントに勝てるの?

インデックス投資は勝てると聞いて始めたけど、資産がぜんぜん増えていかず不安💦

B助

とインデックス投資に疑問を持ち、志半ばで止めてしまう人も多いのが現実・・・

そこで、せっかく有効な投資手法にたどり着いたにも関わらず、すぐ止めてしまうのはもったいない!!

ということで、これから始める人への道しるべの一つとして公開している次第です。

2022年5月末時点のインデックス投資実績

SBI証券より引用

ニッセイ外国株式インデックスファンド
+483,268円(+48.54%)

ニッセイインデックスバランスF6資産均等型
+105,935円(+17.36%)

合計 +589,203円(+36.69%)

5月はNYダウが1,000ドル以上下げた場面があったものの、月末にはほぼ元通り

ほとんど資産を減らすことなく乗り切りました。

ただ、アメリカのインフレ懸念がなくなったり、ドルの利上げがなくなったりしたわけではありません。

いつまた大幅な下落が訪れるか分からないため、下手なスポット買い控えるべきでしょう。

2022年5月末時点のiDeCoの実績

SBI証券より引用

iDeCoもやや下げましたが、すり傷程度でした。

ところで、iDeCoは

B助

老後まで原則引き出せないなら意味がない!

って意見も聞きますが、投資した分は全額控除になります。

そのためiDeCoは、

老後資金を貯めつつ、給料の手取りを増やす

といった現役世代にもメリットがあるのです。

少しでも老後に不安のある人は、はじめてみることをおすすめします。

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6月の見通し

はっきり言って

全く分かりません/(^o^)\

5月は月末に日米ともに盛り返しましたが、買いが入ったのかショートカバーなのか微妙なところ

ショートカバーというのは

空売りしていたポジションを決済したこと

で株価が上がったことを言います。

もし5月末の上げがショートカバーだとしたら、まだまだ下方向に向かう可能性があるということ

まあ、相場なんて誰にも予知できないので、長期で勝てるインデックス投資を行っています。

今後もあまり目先のことは気にせず、淡々と一定額を積立てていくだけです。

終わりに

すでに上昇が約束された相場は終わりを迎えたと考えています。

そのため、多少下落した程度では、安易にスポット買いを行わない方がいいでしょう。

これまでどおり、無心で淡々と一定額を購入していくスタンスが、結果20~30年後にもっとも高パフォーマンスとなるのではないでしょうか。

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