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インデックス実績公開

【2021年6月末時点】インデックス投資の実績公開

定例のインデックス投資の実績を確認していきます。

運用開始から4年3ヶ月目の成績となります。(iDeCoは10ヶ月目)

※過去の実績は以下

【2021年5月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年4月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年3月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年2月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年1月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年12月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年11月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年10月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年9月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年8月末時点】インデックス投資の実績公開

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2021年6月末時点のインデックス投資実績を公開

ニッセイ外国株式インデックスファンド
+361,452円(+31.79%)

ニッセイインデックスバランスF6資産均等型
+84,782円(+16.00%)

・合計
+446,234円(+26.77%)

これで8ヶ月連続で上昇となりました。

途中FOMCの結果が予想よりタカ派寄りであったため、株価を大きく下げる場面がありましたが、それも続かず月末にかけて上昇トレンドに回帰しております。

2021年6月末時点のiDeCoの実績

こちらも上昇し、損益率は10%を越えてきました。

下落局面はあったものの、長続きせず

上述のとおり、FOMCの結果を受けて株価が大きく下落する局面があったものの、長続きしませんでした。

アメリカ(FRB)はタイミングや発言内容に気をつかいながら、相対的に株価が下落しないよう利上げしていくのがうまいと感じます。

そのため、一時的に株価が下落しても火消しが早く、最近めっきり買い場が訪れなくなりました。

コロナウイルスも最近また感染者が多くなっておりますが、もはや金融市場へは「さざ波」すら起こしません。

引き続き、次の下落局面を待ちつつ毎月積立てを維持していきます。

終わりに

今月も通常の積立て以外、何もすることはありませんでした。

ただ、もし暴落を待っての投資を行っていたら、いつまで経っても投資を始められなかったことでしょう。

やはり、上昇トレンドにある指数に連動したインデックスファンドをドルコスト平均法で購入していくやり方が、最も効率的と感じます。

引き続き、下落局面を待ちつつ、毎月の積立てを続けていきましょう。

◆2021年5月の日本株の実績公開はコチラ
>>>【2021年6月時点】日本株の保有銘柄を公開

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