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保有銘柄公開

【2021年1月時点】日本株の保有銘柄を公開

月次恒例の日本株保有銘柄を公開します。

2021年1月は売却銘柄はなし、ポートフォリオに仲間入りしたのは1銘柄です。

※過去の実績は以下を参照下さい。

【2020年12月時点】日本株の保有銘柄

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【2021年1月時点】日本株の保有銘柄一覧

上の画像は2/1の終値となるため、実際は本日のプラス分を引いた-281,610円です。

昨年末が30万円を少し超えるマイナスであったため、2万円程回復しております。

2020年1月の主な出来事

大発会は、開始直後に緊急事態宣言発令を示唆する報道が飛び出しました。

また、アメリカもバイデン氏が大統領に就任する直前に、議会が襲撃されるという大事件が起こりました。

それでも「そんなことはお構いなし」と言わんばかりに、株価は日米とも高値を更新し続けました。

ただ、最後にやや大きめの調整が入り、日経平均は28,000円、NYダウは3万ドルの節目を割り込んで引けました。

2月はやや軟調に推移する可能性があるため、下落局面があればうまく拾っていきたいところです。

購入した銘柄

株式投資を始めてから何度も買っては売りを繰り返してきましたが、高配当株投資とスタンスを決めたことで、今後は長期保有します。

3月の権利までに大きく下落する場面があれば、もう少し買っていきたいところです。

購入したい銘柄

前述のとおり、三菱UFJフィナンシャルグループはもう少し増やす予定です。

同じく資金が5万円くらいで済む三菱UFJリースも、少しずつ安いところを拾っていきたいですね。

伊藤忠商事および旭化成は株価がかなり上がってしまったため、下落局面が来るまで待ちです。

また上図のとおり、資産の半分近くが通信とJTで占めているため、もう少し他の銘柄や業種へ分散させたいところです。

本音はNTTやKDDI、沖縄セルラーの通信株をもっと購入したいのですが、今は他の業種を優先して購入していきます。

将来的に、全銘柄の保有割合および配当割合を10%以下にすることが理想ですね。

分散することで、万一どこかに重大な問題が発生したとしても、被害を10%以内に留めることができます。

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終わりに

2021年1月は前月比ややプラス、1銘柄追加となりました。

ただ、1月末は市場にやや不穏な空気が流れ出しました。

2月以降大きく値を下げる場面を迎えたら、落ち着いて計画通りに購入していきたいですね。

昨年のような個別銘柄の業績に関わらず全体が下落する局面では、一時的に資産が減るものの、優良銘柄を安く買うチャンスでもあります。

チャンスを逃さないため、事前にいくらでどの銘柄を買うかを計画し来るべきときに備えることが重要です。

◆2021年1月末のインデックス投資の実績はこちら>>>
【2021年1月末時点】インデックス投資の実績公開

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