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インデックス実績公開

【2021年2月末時点】インデックス投資の実績公開

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早くも2021年2月が終了しました。

定例のインデックス投資の実績を確認していきます。

運用開始から3年11カ月目の成績となります。(iDeCoは6ヶ月目)

※過去の実績は以下を参照下さい。

【2021年1月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年12月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年11月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年10月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年9月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年8月末時点】インデックス投資の実績公開

2021年2月末時点のインデックス投資実績を公開

ニッセイ外国株式インデックスファンド
+210,804円(+30.09%)

ニッセイインデックスバランスF6資産均等型
+43,353円(+11.26%)

・合計
+254,157円(+18.97%)

日本同様アメリカも堅調であったため、今月もさらに利益が伸びました。

2021年1月末時点のiDeCoの実績

+6.2%まで増えましたが、相変わらず手数料で負けてますね(笑)

まだ6カ月しか積立てていないので、気長にいきましょう。

日米共に2月も堅調だったが、月末に大失速 来月大きな調整があれば拾いたいところ

2月は、何といっても30年ぶりに日経平均が30,000円を回復したことに注目が集まりました。

しかし、あまりにも急ピッチでかつ実態経済とかけ離れた上昇をしたせいか、2/26は日米共に大幅下落。

日経平均に至っては、1,200円以上の大幅下落かつ30,000円を割れて着地しました。

ロウソク足チャートの形も、月足にすると比較的大きな上髭となることから、3月は下落方向に向かうかもしれません。

もし大きな調整がやってきた場合は、通常の積み立て分に加えて、スポット買いをしていきたいと考えております。

終わりに

昨年の大統領選挙を無事通過して以降、ずっと上げ続けております。

そのため、含み益がどんどん増えうれしい限りではありますが、反面そろそろ大きな下落があってもおかしくない時期です。

暴落時は大きく資産を減らすこととなりますが、焦らずじっくりと安いところを拾っていきたいと考えております。

ただ、暴落は絶好の買い場と分かっていても、人間恐怖を感じると買いに行けず様子見してしまうことが多いです。

私もこれまで何度もチャンスを逃してきました。

暴落時に買いに向かうには、絶対に事前の準備が必要です。

「〇%落ちたら〇枚買う」といった事前の準備をしておき、来るべき時にチャンスを逃さないよう対策しましょう!

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