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インデックス実績公開

【2021年8月末時点】インデックス投資の実績公開

定例のインデックス投資の実績を確認していきます。

運用開始から4年5ヶ月目の成績となります。(iDeCoは1年0ヶ月目)

※過去の実績は以下を参照下さい。

【2021年7月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年6月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年5月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年4月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年3月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年2月末時点】インデックス投資の実績公開

【2021年1月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年12月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年11月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年10月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年9月末時点】インデックス投資の実績公開

【2020年8月末時点】インデックス投資の実績公開

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はじめに:資産公開している理由

毎月インデックス投資の資産を公開しておりますが、その理由はこれからインデックス投資を始める人のため。

この投資手法は高確率で勝てますが、結果が出るのは20年~30年先となります。

そして、やっていることと言えば特段難しいことはなく、毎月一定額インデックス型の投資信託を購入するだけです。

「高度なことをやっていないのに勝てるのか?」

「始めたけど、資産がぜんぜん増えない」

とインデックス投資に疑問を持ち、志半ばで止めてしまう人も多いかと存じます。

そこで、せっかく有効な投資手法にたどり着いたにも関わらず、すぐ止めてしまうのはもったいないので、これから始める人への道しるべの一つとして公開している次第です。

2021年8月末時点のインデックス投資実績

ニッセイ外国株式インデックスファンド
+406,465円(+33.26%)

ニッセイインデックスバランスF6資産均等型
+94,542円(+16.59%)

・合計
+501,007円(+27.96%)

10ヶ月連続の上昇となりました。

含み益がはじめて大台の50万円を突破です!

FOMCで利上げが早期に開始されるような観測があろうと、上がり続ける米国株。

中央銀行がしっかり市場と対話していると、利上げしようと株価が下がりません。

GAFAをはじめとするアメリカ企業が強いこともありますが、中央銀行のレベルの差もイマイチな日本株より勢いがある要因の一つではないでしょうか。

2021年8月末時点のiDeCoの実績

こちらも前月+12.4%から+14.5%まで上昇しております。

老後資金もしっかり増えていて何より。

iDeCoを1年やってみて

iDeCoを開始してちょうど1年になりました。

序盤は手数料負けしておりましたが、現在はプラスに転じ順調に利益を伸ばしております。

iDeCoは老後まで原則引き出せないのがデメリットですが、きちんと年末調整や確定申告をすれば、現役世代でも手取りが増えるという恩恵を受けられます。

また、原則引き出せないからこそ、気が変わって別の投資に回したり、道楽に使ったりすることを防いでくれます。

この1年は様子見で10,000円積立ててきましたが、今後は他の投資先と相談しながら増額するか検討していこうと考えております。

終わりに

今年に入って1度もマイナスの月がないまま、8月まで終了しました。

アメリカをはじめとする主要先進国(日本を除く)が、一早くコロナショックから回復したこと、中央銀行の金融政策がうまくいっていることが要因でしょう。

私はインデックス投資+日本株高配当投資を行っておりますが、日本株はイマイチな割に株高状態が続いております。

こういう期間は、日本株にはあまり手を出さず、黙々とインデックス型の投資信託を積立てていくのがおすすめです。

高配当株投資には休みが必要ですが、インデックス投資に休みはありません。

とにかく長く続け時間を味方につけることが重要です。

◆2021年8月末の日本株保有銘柄はこちら
>>>【2021年8月時点】日本株の保有銘柄を公開

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