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高配当株

【2023年】高配当株投資総括 年間受取配当金は20万円突破!

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2023年も残すところ、わずかとなりました。

昨年も同時期に

①年間に受け取った配当金額
②累計(記録のある2016年以降)で受け取った配当金額

を計算していたので、今年もお知らせさせていただきます。

最初に、私の投資家としてのプロフィールを簡単にご紹介

投資歴

  • 2008年より株式投資を開始して15年生き残り続ける
  • 2011年に東電株で大失敗→年末には資産10万円割る
  • 2012年~2015年 FXメインで勝ったり負けたり・・・トータルちょいプラス
  • 2016年~2020年 FXをやめ高配当株とグロース株も少々(年20~30万プラス)
  • 2020年下半期 コロナショックで銘柄選びに失敗。減配しない高配当リストを作成し今に至る
  • 2021年1月 資産1,000万円達成

ということで、純粋な高配当株投資をおこなったのは、コロナショック明けの2020年からとなります。
※実際は高配当1本ではなく、インデックス投資も行っておりますが・・・

また、補足をすると2021年に資産1,000万円を達成しておりますが、これは現金込みのこと。現在は現金を除く金融資産だけで1,000万円を達成しております。

このように、私もいきなり現在のスタンスで高配当株投資をしてきておりません。たくさんの失敗を重ね、思考錯誤し、現在の投資家としての自分があります。

2024年は新NISAが始まります。(本記事は12/29に書き始めておりますので、実質始まっております)これから投資を始める方は多くなることでしょう。

また、投資をすでに行っていても、うまくいっていない方も多いと思います。

そのような方は、是非ご一読いただき、今後の投資に役立てていただけると幸いです。私もまだまだなので、一緒に成長していきましょう!

2023年の年間受け取り配当金額は?

2023年に受け取った配当金額は

201,439円

月収にすると16,786円となります。
※日本株のみで、米国ETFの「VYM」や「SPYD」から受け取った配当金は含まれておりません。

ちなみに、前年の2022年に受け取った配当金は150,884円でした。

50,555円増加となります。

前年の記事をみると、2023年は月20,000円になるのが目標と書いてありましたが、これが達成か否かは微妙なところ・・・今年買った銘柄で、まだ受け取っていないものもあるし、税引き前なら超えているし、米国ETFを入れると超えております。

ただ1つ言えることは、

2023年は買い場が少なかった

ということ

株価が好調すぎて、多くの銘柄が全く買えない水準まで上がってしまい、買えた高配当株は80万円程度しかありませんでした。

2024年は新NISAで非課税枠が増え、非課税期間も5年から恒久となります。多少株価が高くても、増配率の高い銘柄は積極的に買っていきたいですね。

これまでに受け取った配当金総額は約80万円

2023年までに受け取った配当金額は、記録のある2016年以降で

793,712円

となりました。

前年より年間配当金が減ることはまずないため、来年には累計100万円を達成できそうですね

2030年を迎える頃には、2023年のグラフが大分短くなっていれば幸いです。

高配当株から増配株投資へ

これまで私は大前提として

配当利回り3%以上

の銘柄を投資対象としておりました。

しかし、今後はこの利回りを下回る銘柄も、購入対象にしようと考えております。

例として、「アサヒグループホールディングス(2502)」と「クボタ(6326)」を挙げます。

アサヒグループホールディングス配当推移

IR BANKより引用

クボタ配当推移

IR BANKより引用

増配を繰り返せば、いずれ高配当株になる

配当利回りは、現時点での数字がネット上に表記されます。もちろん、これは重要な数字です。

しかし、より重要なのは

購入単価に対しての配当利回り

です。

上記2銘柄は、常時配当利回りが2%台ですが、決して株主還元を怠っている訳ではありません。

さかのぼれる限りさかのぼって確認し、2銘柄とも10年以上減配はありません。そして、アサヒグループホールディングスにいたっては、連続増配が続いております。

そして、配当性向も20%台、30%台と低めで、この間業績がずっと良かったのと、今後の増配も見込めます。

このような銘柄を早い段階で保有し、ずっと持ち続ければ、いずれは1株配当が増え、利回りも上がっていきます。

目先の配当利回りだけで、このような銘柄を投資対象から外すのはもったいない・・・今後はポートフォリオの一部に加えていこうと方針転換した次第です。

業績・財務を見てから配当利回りを確認し、投資するか検討する

これまでは、配当利回りが高い銘柄をまずピックアップ・・・その後に直近10年の業績および財務状況を見るという流れで、投資対象か選別しておりました。

しかし、これからはこの作業を逆転させ、投資対象を選別していきます。

選別方法を変える理由は、

低から中配当の連続増配優良企業を完全無視することになる

増配期待と減配リスクの低減

です。

優良企業は、今配当利回りが高くなくても、連続増配されている銘柄も少なくありません。さすがに利回り1%を切っていると手を出せませんが、2%くらいの連続増配銘柄なら、数年持てば3%を超えてくるでしょう。

また、優良企業を長く保有することで、減配リスクを減らし、さらに増配期待が持てます。高配当株投資において一番嫌なことは減配です。減配リスクを下げるなら、目先の多少低い配当利回りには目をつむれるでしょう・・・いや、つむるべきです。

終わりに

2023年もまもなく終了。40歳も超えてくると、1年は本当に早いなぁと感じます。

仕事では昇進し、年収もアップしました。一方で、その分疲労は貯まり、家族との時間や自分だけの時間は大分なくなってしまいました。

でも、一時はブログで稼いで会社を辞めようと思った時期もありましたが、昇進してしまったら、収入はいいし自分主導で仕事がある程度できるので、進んで退職しようと思わなくもなりました。

FIREを聞いたときには心躍ったものですが、今はすぐ目指すものでもないなと考えております。

ただ、自分で稼げるスキルを身につけることは、現在の勤務先にもしものことが起こったとき役に立ちます。そんなこともあり、今年はファイナンシャルプランナー3級を取得しました。

勉強する時間が設けられれば、2024年は2級に挑戦しようと思います。

また、高配当株投資もスタンスを少しずつ変えることで、さらなる高みを目指します。まずは年間配当50万をあと3年、2030年までに年間配当100万円を目標にしていこうと思います。

ここまで読んでいただいた方(いないかもしれませんが)、本当にありがとうございました。来年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

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