" />

節約術

【レジ袋有料化】まで1ヶ月切り、ますますエコバッグの必要性が高まった理由とは?

レジ袋有料化まで1ヶ月を切り、各お店で続々と2020年7月1日からのレジ袋がいくらで販売されるか、店頭にアナウンスされるようになりました。

何店舗か回って金額など確認した結果、当初思っていたよりエコバッグを持たないことが深刻な問題になる可能性があると分かりました。

エコバッグを用意することは当然で、いつ何時でも手ぶらで外出しないこと、用もなくお店に立ち寄らないことが最善策です。

スポンサーリンク

レジ袋有料化まで1ヶ月 エコバッグの必要性が高まった理由を解説

もくじ

  • 近くの書店にいったら、レジ袋1枚15円だった!?
  • 【悲報】紙袋など規制対象外でも有料に
  • 対策は手ぶらで出歩かない癖をつけること

近くの書店に行ったら、レジ袋1枚15円だった!?

すべての小売店が規制対象であることから、一定数のお店が有料になることは予想していました。

しかし、近所の書店に行ったところ、小さい袋は5円だったのですが、大きめの袋と紙袋はなんと驚きの15円!?

私は本をまとめて買ったり、会社四季報のように大きめの本を買ったりすることがあるため、今までどおり手ぶらで本を買いに行くと余計な出費となってしまいます。

【悲報】紙袋など規制対象外でも有料に

下図は規制対象と対象外の袋の一覧になります。(経済産業省サイトより)

上記の書店の例ように、紙袋は制度の対象外なのに有料になっております。

また、コンビニのレジ袋も、大手3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)は対象外のバイオマス素材配合率25%以上のものを使用するのに有料化されます。

このように、対象外の袋でも有料になるケースは少なくなさそうです。

一応コンビニ各社は「プラスチックごみの廃棄量削減のため」と理由を述べています。

しかし、本音はレジ袋をこれまでのものからバイオマス配合率が高いものや紙袋に替えると、コストがかかってしまうためでしょう。

気軽に手ぶらで行くのが当たり前だったのに、今後はわざわざバックを持っていかないと、多くの店で余計なコストが発生してしまうのです。

対策は手ぶらで出歩かない癖をつけること

これまで昼食をコンビニへ買いに行くのに、手ぶらで行くのに慣れすぎてしまっています。

どうしてもお店に着いてから「バッグ忘れた!」となることはあるでしょう。

しかし、わざわざ3円のために、家に取りに帰るのは時間的に非効率です。

これからは、とにかく外出するときは、遠出でなくともバッグを持つ癖を早めにつけることが重要になるでしょう。

まとめ

  • レジ袋有料化は思った以上に深刻な問題
  • 規制対象外のレジ袋や紙袋も、これを機にちゃっかり有料化
  • とにかく外出時は、たとえ近所でもバックを持つ癖をつけましょう

この問題が出た当初は、スーパーとコンビニ、ドラッグストアだけ気をつければいいと思っておりました。

しかし、当初思っていたより買い物袋を有料化する店舗が多くなりそうなので、ますますエコバックの必要性は高まりました。

対策は外出時に必ずバックを持つこととなりますが、これまで以上に用もなくお店に入ることを控えることが、節約する上で最重要となるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

-節約術